こんばんは まくおです。
今夜も晩酌開始。つまみは、まいどの湯豆腐と「たい焼き」。

また今日も縁起物に出会ってしまう。
『日本一のたい焼き』の紹介はネットの中に数多くあるので省く。
数日前に、内容は忘れたが、日本一のたい焼きの夢を見た。今日は店の前を通るので寄ってみるか。
店内へ入ると、なんと!焼き場の隅に、さりげなく、金粉たい焼きのアピール写真が目に入る。
おいおい、またでたでー幸運アイテムが!と、迷わず金粉に注文を入れた。
わたしは、普段から運がいいと本気で思っている。そのせいか、こういったものに引き寄せられてしまう。
この、たい焼きの効果は金粉を見れば、一目瞭然なんか?
値段は『510円」この値段で幸運が手に入るのなら安いものだ!
この店には度々通っている。しかし気になる点が1つ2つ。
いつも焼いているのは、眼鏡をかけた年配の男性だ。
店内に入った瞬間から何か違和感を感じていた。この日、焼き手が眼鏡をかけた女の子だった。
他、女性二人。今まで、見たことがない若い女の子たち。どう考えても違和感しかない。
異世界に迷い込んだ気分になった。
仕事中だったので、注文を済ませて仕事へ戻る。1時間後、再び店内へ。
すると、年配の女性が増えていた。見た目は、弁天様のように見えた。
間違いない!ここは、この世ではない!あまりにも正直で男前な わたしに、天が贈り物を渡すために用意した場所に違いない。
なんてことを思いながら晩酌をしていた。いつものように一日を振り返り「ありがとう」と繰り返す。
熱々の豆腐にポン酢とねぎの入った小皿にくぐらせる。うまいっ!(たまのポン酢も最高なのだ)
そろそろ出番かと、金粉たい焼きを袋から取り出した。金粉入りの酒や饅頭は知っているが、たい焼きに金粉?何が起きるというのだ?
などと、ぶつぶつ自問自答を一口ごとに繰り返す。甘すぎない黒あんに金粉がまるで心の影の部分に光を注いでくれた感じがする。(ほんまは、金粉は余計だと思っていた)
ふと気づいたら、いつもの湯割りでなく、レモンサワーを氷の詰まったタンブラーで飲んでいた。
全く気付かなかったわ。やっぱうまいなぁ~と、笑顔でゴクリ!んーーうまい!!
その日の出来事を振り返り。感謝、心が陰る出来事は酒で流す。
それですべてうまくいく。
なんて思いながら、テレビを入れると「男女7人秋物語」が映る。U-NEXTか。普段ドラマは見ないが、何故かポチった。
当時のワンシーンが曲によりよみがえる。
思い出や懐かしさは、心の汚れを流してくれる。だが、深く考えない。ただ懐かしさを味わうだけだ。
つい2話まで見てしまった。
明日につなげて晩酌終了。
ありがとう ありがとう ありがとう。
まくお金粉たい焼きが手に入る店はこちらです

