こんばんは 今夜のつまみは「やきそば」
今夜も湯豆腐かと思っていたが、昼間、屋台の前を通ると綺麗なお姉さんが鉄板で「やきそば」を焼いていた。
おいおい、こんなべっぴんさんがまだおったんか!と、つい見とれてしまった。
塩焼きそばの、ソースとは別の香ばしい匂いが食欲をそそる。
しかし、時間がなかったので退却。
幸先は『特上』今日もええことあるで~ ありがとう!べっぴんさん。

これが「やきそば」にした理由だ。
調味料はシンプル。
完全天日塩、塩麴、胡椒、ごま油、オイスターソース、にんにく、レモン汁。
これ以上はいらない。
焼酎の湯割りに塩やきそば。
手間をかけ、焼き上げた「やきそば」は、体の調子で調味料の量を決める。
店で食うより胃にもたれにくく、好みの味にできる。だからうまい。
今夜もおいしく頂けることに感謝。
今夜は、あのお姉さんに感謝。ありがとう。
感動は『運』の入り口
今夜のやきそばも、ただ腹を満たすだけの話ではない。昼間に見た屋台の鉄板、塩焼きそばの香り、あのお姉さんの手さばき。人は、こういった小さな感動をきっかけに、気分だけでなく物の見え方まで変わる。
わたしは、それが運の入口だと思っている。
晩酌も終盤。今夜も、感動というつまみを乗せて〆とする。
運を上げる方法には何があるか?若い頃は風水やパワーストーンが効果があるということで「ラピスラズリ」を買った。雑誌の広告でピラミッドパワーを見つけキットを買ったこともあった。
効果はあったのか?⇒何も覚えていない。あったとしても気づかずに流していた。
今このアイテムで運を上げることができるか?と聞かれたら?
スピリチュアルな答えになるが「できる」と答える。
ここで昔の自分なら言うだろう。「寝言は言うたらおえん。噓もついたらダメダメよ」と。
こんな思いがわいてくる人も多くいるだろう。
でもな、どんなものにでも感謝の思いと言葉を入れていけば『運気を運ぶアイテム』にできる。粗末にすれば『雑な気が入ったアイテム』になり、呪いの言葉は『陰気をまとったアイテム』となる。
これは人も同じだ。
理由を証明しろと言われたら難しい。ただ、感謝を込めた言葉や思いは、どんなものであれ応えてくれる気がするのだ。実際にするとしないでは運の方向がまるで違うからだ。
わたしは、その積み重ねで「運が育つ」と思っている。
もうこんな時間か。続きは次回、晩酌の途中に書くとしょう。
本日も、お疲れ様でした。
ありがとう ありがとう ありがとう。

