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【晩酌からの独り言】1章 引き寄せの法則で叶えたもの
こんばんは、今夜も湯豆腐で晩酌。 一升瓶を眺め「下町のナポレオン」か、だれが名付けたのか、ええキャッチコピーだなと思いを巡らせる。 月あかりで紅葉が少し浮かれて見える。 その景色を肴に、鯖の塩焼きをひとくち。 湯割りにしたばかりの『いいちこ』を注ぐ。 「下町のナポレオン」は、こんな夜に生まれたのかもしれない。 そんなことを考えていたら、胸のあたりが熱くなった。 いいちこに感謝。ありがとう ありがとう。 引き寄せの法則で叶えたもの 紅葉で思い出した。 わたしは、十数年前、五年ほど、長... -

【晩酌からの独り言】笑顔の裏側を思い出した夜に、湯豆腐で「今」を食う
こんばんは 今夜の晩酌は、ふとした瞬間に見えてしまう、表の顔と裏の顔の話からはじまる。 人の本当の性格は、見た目ではわからんなぁ。人当たりが良くて情のある人に見えても、実際は真逆なことがある。 なんで、こんな話を始めたかというと、ある女性の裏の顔を見てしまったことを急に思い出したからだ。 まずは、湯割りを一口。冷えたのどに焼酎が染みわたる。今日も一日やりたいことはやった!こうして晩酌ができるということは至福でしかない。ありがとう ありがとう といいながら、ひとりの女性のことを再... -

【晩酌からの独り言】ほうれん草鍋と『運』の話
こんばんは、今夜のつまみは。 「ほうれん草鍋」と「運」の上げ下げについて軽く語る。 さて、ほうれん草鍋とは?なんかよー分からんけど、朝から仕込んだ昆布だしに鰹節を加え、醤油で味付けしただけのシンプルな出汁を用意。 そこに、いつもの舞茸と焼き豆腐と鶏肉を、少しずつ入れながら味わう。本日はほうれん草を入れたので「切り餅」も投入する。 わたしの画像に飾りや装飾はいらない。見た目は気にしないのがわたしの流儀。ただ飾るのが面倒なだけだとも付け加える。 少し煮たてた出汁に、仕込んだほうれん...
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