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まくお
スピリチュアル・ヘルスアドバイザー
中高年が残りの時間を豊かに過ごせるように日々、頑張っています。いや、これがなんとも難しいのでありますが、カチコチの頭を少しづつ揉みほぐしながらぼちぼちと

【実録】冷え性が治った!わいが毎日続ける最強の生姜習慣3選

まくお

まくおです。体調不良に医者も薬もいらんw

昔のわいと今のわい

昔のわいは、真冬になると足の先が氷みたいに冷えて、靴下を二重に履いてもブルブル震えとったんよ。
風邪を引けば一週間は寝込むし、寒い季節はほんま苦手じゃった。

それがある日、「生姜ってええらしいで」と教えてもろうて、半信半疑で毎日取り入れてみたんじゃ。
そしたら……冬でも足先ポカポカ、風邪気味でも生姜湯飲んで寝れば翌朝ケロッと復活。
今では、生姜はわいの暮らしになくてはならん相棒じゃ。


目次

わい流・最強の生姜習慣3選

1. 朝の白湯にすりおろし生姜ひとさじ

朝いちばんに飲む白湯に、皮ごとすりおろした生姜をひとさじ。
体の中からジワ〜っと温まって、寝起きのだるさも吹き飛ぶんよ。
ポイントは皮ごと使うこと。香りと栄養を丸ごと摂れるで。


2. 味噌汁に乾燥生姜パウダー

昼飯の味噌汁には、乾燥させて粉にした生姜をパラッと。
熱が加わってショウガオールが増えるけぇ、体を温める力がさらにアップするんじゃ。
乾燥パウダーは常温保存できて便利なんも魅力じゃな。


3. 夜のはちみつ生姜湯

寝る前、小腹が空いたときはお湯にはちみつと薄切り生姜を浮かべた「はちみつ生姜湯」。
甘みとピリッと感で心も体もほぐれて、ポカポカのまま布団に入れるんよ。


なんで効くんか? 生姜のカラクリ

  • ジンゲロール 生の生姜に多く含まれ、血行促進や抗菌作用がある。
  • ショウガオール 加熱や乾燥で増える成分で、体を芯から温める。

生は免疫ケア向き、加熱は冷え対策向き。
この二刀流こそ、生姜が「最強の自己投資」と呼ばれる理由じゃ。


Q&A

Q. 毎日どれくらい食べればいい?

A. 1〜2gで十分。摂りすぎると胃が荒れる場合があるけぇ、無理せん程度にな。

Q. 保存方法は?

A. 冷蔵は皮付きでラップ包み。冷凍はすりおろしや薄切りにして小分け保存すると楽じゃ。

Q. チューブの生姜でもええん?

A. 正直、生のほうが断然おすすめじゃ。
チューブは便利じゃけど、加工で香り成分やジンゲロールが減るし、保存料や増粘剤も入っとることが多いんよ。
代わり案としては、まとめてすりおろして冷凍したり、はちみつ漬けにしたりすれば、手軽さと香りの両方を手に入れられるで。


結論 〜生姜は最強の自己投資〜

一日数十円の生姜習慣が、冷え知らずの体と強い免疫力をくれるんじゃ。
医療費の節約にもつながるし、何より毎日がラクになる。
「ちょっと試してみよか」と思ったら、まずは明日の朝、白湯に生姜を入れてみてや。

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