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まくお
スピリチュアル・ヘルスアドバイザー
中高年が残りの時間を豊かに過ごせるように日々、頑張っています。いや、これがなんとも難しいのでありますが、カチコチの頭を少しづつ揉みほぐしながらぼちぼちと

『運の法則』 不運続きの人が幸運の流れを引き寄せる方法【基礎編】

不運とは?まずは「運」について知る

この記事は、「人生が全く思うようにいかない」「何をやっても裏目に出る」と心が折れかけ、未来が見えなくなっているあなたに向けて書いています。

まくお

「5年後、全く違う景色の中にいる自分」を想像できるか?

運の正体を知り、今日から少しずつ行動を変えれば、理想の人生へシフトすることができるんよ。

「なぜかうまくいかない」「面白くない」「仲間といても楽しくない……」
そんな日が重なると、「自分は運がない」と心の沈み癖がつきます。それがさらに不運を呼び寄せてしまうのです。

まず知ってほしいのは、運には法則があり、多くの人がこれと逆の行動をしているから良い流れを掴めないということ。

今回はスピリチュアルや根性論ではなく、運を見直すための「基礎」をお伝えします。

運は良い悪いではなく「波の流れ」

多くの人は、運を「良い・悪い」という単純な視点で捉えています。だから、失敗した瞬間に「運が悪い!」と落ち込んでしまう。
この思考のクセが一番の敵です。

一方で、成功する人は根拠がなくても「成功する」と確信しています。
そう思っているからこそ、脳が良いイメージやヒントをキャッチし、結果として成功へつながるのです。

逆に「どうせうまくいかない」と思って動けば、その通りの現実(ハズレ)がやってきます。そして「ほら、やっぱり大失敗だ!」と、自分の不運さを再確認して安心してしまうのです。

まくお

確信したから必ず成功するわけじゃあない。でもな、確信しとる人には、あらゆるチャンスが見えてくるんじゃ。

運は思考とリンクする「思い描く思考そのものが、あなたの運の流れとなる」
これが鉄則です。

「難しい」「できるかな……」と始める前から思っていれば、直感やタイミングは鈍り、運を遠ざけます。
運というのは、その人の「感情」「思考」「言葉」を羅針盤にして動くのです。

  • 憂鬱な気分で過ごす、愚痴を言う、人を妬む
    → 不運のタイミングと同期する
  • 気分良く過ごす、感謝する、人を応援する
    → 幸運の波に乗る

海の波が「押し引き」を繰り返すように、人生にも必ず「上り調子」と「下り調子」があります。
これは誰にでも平等に訪れること。
運がない人は、波が下がった瞬間の出来事だけを切り取って「自分はダメだ」と決めつけているだけなのです。

運気が下り気味の時、無意識は「気分が乗らない」というサインを送ってくれます。
このサインを無視せず、無理に動かないことも大切です。



脳内に蓄積される「不運のメモ」

なぜ面白くないことが連続して起こるのか?

それは、あなたの中に「不運のメモ(証拠)」が溜まっているからです。

日々のイライラ、諦め、自己否定。これらの感情は消えることなく、「記憶のメモ」として脳(RAS)に蓄積されます。
脳には「意識しているものを見つけ出す機能」があります。
「不運のメモ」がたくさんあると、脳は外の世界から「不運な出来事」ばかりを優先的に見つけ出してくるのです。

  • テレビを見れば暗いニュースばかり目に入る
  • 人の何気ない一言が嫌味に聞こえる
  • チャンスがあっても「どうせ無理」とスルーする

これは周囲が悪くなったのではなく、あなたの脳が「悪いこと探し」の達人になってしまっている状態です。
「ついてない」と感じるのは、過去に溜め込んだ在庫(メモ)を処分している最中だと思ってください。

【まくおの豆知識】
人の脳には「ネガティブな情報の方が目に入りやすい」という生存本能のクセがあるんよ。これは心が弱いからじゃなく、生き残るための性質じゃ。
だからこそ、意識的に自分の中のメモを書き換えていくことが大事になるんじゃな。


不運の時に自分をさばかない(責めない)

不運が続いた時、一番やってはいけないのが「自分には価値がない」「努力が実らない」と自分を責めることです。
自分を裁けば裁くほど重たい感情が溜まり、次の不運のタネを蒔くことになります。

流れが下り気味の時は、判断力も体力も落ちています。
こういう時期に大きな決断をしたり、人間関係をリセットしようとしたりしても上手くいきません。
「今は動く時期じゃない(休憩の時だ)」と割り切ることです。


運の流れを少しずつ変える「3つの基礎」

では、どうすれば流れを変えられるのか?
コツは、一気にひっくり返そうとせず、向きを少しだけずらすこと。以下の3つを意識してみてください。

① 物ごとの見方を少しだけ変える

「最悪だ!」と思う代わりに、こう問いかけてみます。
「これが起きた意味は? 何を教えようとして出てきたのか?」

答えはすぐ出なくて構いません。この「問い」を置くだけで、脳は原因と改善策を探し始めます。感情の波が静まり、出来事に飲み込まれなくなります。
この「半歩引く視点」が、脳内のメモを書き換える第一歩です。

② 感情に意識を向ける

一日の運は「朝の気分」で決まると言っても過言ではありません。
過去の失敗や今日の出来事を朝から考えると、運気は一気に下がります。

逆に、気分良く目覚め「今日も一日楽しいことばかり起きる」と思えば、その日は良い流れを引き寄せやすくなります。
感情をポジティブに保つ習慣こそ、豊かな運を育てる要(かなめ)です。

③ 言葉を変える

「最悪じゃ」「もうおえんわ(もうダメだ)」という口癖は、不運のメモを増やす呪文です。
代わりにこう言い換えてみましょう。

  • 「今は運の流れが下り気味なだけ」
  • 「この時期が終わればまた変わる」
  • 「今の出来事にもデトックスの意味がある」

言葉が変われば、脳が選ぶ情報が変わります。
これを続けると、不思議と嫌なニュースや反応が目に入らなくなり、流れがじわっと上向き始めます。



流れが上向きになるサインに気づく

運が好転する時、いきなり大きな出来事は起きません。最初は小さな変化から始まります。

  • 朝起きた時、体が少し軽く感じる
  • ふと見た街路樹の美しさに気づく
  • 心が澄み気分がいい
  • 普段の会話に感謝を感じる

この小さな変化に気づけるかどうかが分かれ道です。「お、流れが変わってきたな」と気づいた時点で、内側のメモは書き換わり始めています。

おわりに 今は「流れを学ぶ時間」と考えてみる

運とは、その瞬間が良い・悪いではなく、日々の感情や思考が形を変えて返ってくる「循環」です。
不運が続いても、心を下げる必要はありません。それは「そういう流れ」なだけです。

例えば、空腹をイメージしてください。
朝から何も食べず夕方になればお腹が減ります。これは不運でしょうか?
いいえ、「食べない時間」は体内をデトックスする重要な時間です。

お腹が減れば減るほど、何を食べても美味い。「たまご掛けご飯」が超一流のご馳走に変わります。
逆に満腹なら、最高級の千屋牛(ちやぎゅう)が出てきても食べたいと思わないでしょう。

「不運」と思える時間は、幸運を美味しく受け取るための「空腹(デトックス)期間」なのです。

幸運も不運も、誰にでも平等です。
「思考」「感情」「言葉」を変えれば、流れは必ず変わります。

今日いきなり全部を変えられなくても大丈夫。まずは「今の流れを変えるには?」と考えることから、道は分かれていきます。

次回は、より具体的な「運の流れを変える実践方法」について解説します。

https://senninmood.xyz/yume-kanau-kotodama/

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