【晩酌からの独り言】3章 わたしが引き寄せたもの|言葉の破壊力

こんばんは まくおです。

今夜も、湯豆腐をつつきながらの晩酌開始となる。

何から書こうかと思っていたら、豆腐が、倍くらいに膨れて怒っている。今夜はいつも野焼き豆腐が売り切れていたので木綿豆腐にしたのだが、どうも扱いが難しいらしい。素人が作った自家製焼き豆腐なら、もっと怒っていたかもしれない。

もうすぐ5月に突入する。月が替わればすぐに抽選がある。「長岡まつり花火大会」の席の抽選だ。だが二年連続でハズレている。リセールの抽選も含めて10連続スカ。そうなると割高なチケットショップから購入しなければならない。

二年連続 何度もイメージを繰り返した。過去の当選メールを思い出し、何度もガッツポーズもした。

花火会場から見上げる、ド迫力の連続する仕掛け花火を何度も頭に浮かべる。あの圧倒的な大きさ、思わず「でけー」と声が出る。観客の絶叫が心をさらに震わせた。臨場感はすぐに感じられた。

繰り返したねー。しかし、神さんはどこを見ているのか。結果は見事なものだった。

行く道中、南アルプスを走っていたらUFOに遭遇した。おまけがついた。

今回も、負けずに挑戦するのです。三度目の正直VS.二度あることは三度ある。

三度目の正直となりますように!たのむで潜(潜在意識)ちゃんよ!

しかし、湯豆腐は飽きることがなくうまい。ありがとう ありがとう。

話は反れたが、今夜も引き寄せ物語の続きから。

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言葉が引き寄せるもの

2度の離婚は、望んだものではなかった。ただ頭の中に3回目の結婚という言葉が妙に残っていた。

付き合う前から別れた奥さんたちに、「3回結婚するから、離婚前提」でと馬鹿なことを言っていた。

もちろん本気ではない。彼女は「はいはい分かったよ」といつも笑顔で返してくれた。

それでも、繰り返した言葉は残っていた。自然と離婚の方向に向いていく。これは、言葉の影響か。

繰り返した言葉は頭に刻まれた。ときに離婚のイメージが浮かぶ。そうなる予感が強くなる。心に入り込んだのか。ついに流れに運ばれた。

本気だろうが冗談だろうが、何度も口にした「言葉」はどこかに残る。その残った言葉が人生の舵をとっていた。

これは、わたしの師がいつも言っていたことだが、言葉にしたものは先に頭に入る。そこから心に届く。

その言葉の意味を心は受け取り忘れることはない。それが誰かに向けて言ったとしても。すべて自分事として捉えてしまう。

呪いの言葉と感謝の言葉

これは今では多く知られているが、この時は、ほんまかいなと思った。しかし、そうなった。

はじめの頃は、とりあえず面白くないことは言葉にしないようにした。

そう思っただけで次々と気に入らないことが起きていく。その度に言葉を汚した。さらに面白くなくなる。

考えてみればロクでもないことしか口にしないのに、良いことなどツキでもこないかぎり起きるはずがないのだ。

当然そうなるわなぁ。いくら感謝の言葉を繰り返しても、呪いの言葉を口にすれば不幸が起きるのは当然のことだ。

人の悪口や妬みから出た言葉を、脳は黙って聞いている。誰かに向けた言葉だとしても、全て自分の事として聞いているのだ。

陰口や嫌味にロクな言葉はない。誰かに向けた言葉だとしても、脳はそう捉えない。

私が望んだものとして自身に再現する。言葉には気をつけろよーと言い聞かせる私だった。

話が反れていたのに気づいたわたし。台本がなく気分で書くとこうなってしまう。次回は、夢の続きに戻ります。

今夜も、お付き合いいただき ありがとうありがとう。

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