
はじめに
まくおこんにちは、まくおです。
今回は凄いで~、迷った時の振り子ちゃんの話
同じ選択で後悔ばかりしてしまう
やるかやらんかで頭がグルグルする
そんなときにスマホ検索しても答えは出ん
その答えは自分の中にあるのよ
ただの占い道具と思われがちなペンデュラムは
実は自分の無意識の声を引きずり出す強力な相棒になる!
わたしが、これから
誰でもできる作り方から簡単に動かすコツ
そして間違わない質問の極意まで
丸ごと話すけぇ、しっかり読んでみてくれ
ペンデュラムとは何か
一言で言えば、無意識を映す鏡じゃ
目には見えん心の声を
手の先で揺れにして教えてくれる
人によっては占いの一種言うが
ほんまは自分の本音を聞く一番手軽な方法なんよ!
これで迷わん 材料と作り方


用意するもんは二つだけ
糸と重り
糸はコットン糸か麻糸がおすすめ
手に優しく絡まりにくい
ただ正直いうと
そこらへんの糸でも最初は十分じゃ
長さは指先から重りまで十五センチから二十センチがちょうどええ
重りは天然石が理想
けど五円玉でも小さな指輪でもかまわん
心地よくてちょっと重みがあればそれで十分
ペンデュラムが動く理由
これだけは知っといたほうがええ!
ペンデュラムは勝手に空中でブラッとるんじゃない
人の無意識の筋肉がわずかに動いて揺れを作っとる
これを専門用語で「不覚筋動」と言うんじゃ
つまりペンデュラムはオカルトじゃなく、自分の脳と指先の秘密の会話じゃと思えばええ
正しい使い方と心構え


- まず静かな場所に座る
- 背筋を伸ばして肘をテーブルにつく
- ペンデュラムを持って重りがテーブルから三センチくらい浮く高さにする
深呼吸をゆっくり五回
頭の中のモヤモヤを吐き出して
「正直な答えだけ教えてください」と心の中で呼びかける


次に確認する
- これが「はい」なら動いてくれ と念じて揺れをみる
- 次にこれが「いいえ」なら動いてくれ と念じて違いをみる
前後に揺れる人もいれば円を描く人もおる
自分だけの「はい」と「いいえ」を必ず覚えておくこと
失敗せんためのコツ
疲れとる日はやめとけ
腹が減りすぎても満腹すぎても集中が鈍る
結果を早よ知りたい気持ちが強すぎるとブレる



ちょっとでも疑問が湧いたら
その場で深呼吸してからやり直す
質問の良い例と悪い例
ペンデュラムが混乱する原因の九割が
質問の作り方にある
悪い例
私は幸せになれますか
良い例
Aという選択をすると今の自分の心は穏やかになるか
答えはできるだけ具体的に
期間や状況を入れておくと答えが安定する
数値化 方角探し 応用ワザ


数値化
紙に一から十まで書いてペンデュラムを動かす
今の元気度や相性を数字で見ることができる
方角探し
部屋の真ん中に立って
なくした物はどの方向かと問いかける
ペンデュラムが指した方を探す
選択肢比較
A B Cと紙に書いて順番に上で揺らす
一番強く反応するものを選べばええ
食べ物チェックのまくお流


買い物袋の上で一気に確認する
この中に体に合わん物があるかと聞く
YESなら一つずつ取り出して確認する
慣れれば五秒で食材の相性が分かる
プチ占いの面白い使い方
掃除 散歩 読書など
今日の開運行動を書いて選ぶ
色紙を並べて今日の自分を守る色を探す
人間関係で悩んだとき
相手の名前を書いて
一緒にいて心が穏やかになるのは誰かを聞いてみる
よくある質問
ペンデュラムは誰でも使えるんか
筋肉が動く限り誰でもできる
不覚筋動という無意識の動きが揺れを生むだけじゃけぇ怖がる必要なし
動かんときは
糸の長さや姿勢を見直す
深呼吸をして心を落ち着けてからやり直せ
まとめ まくおから最後の一言


ペンデュラムは特別なもんじゃない
糸と石があれば自分の奥の声を聞ける
何を信じるかは自由じゃが
自分の無意識ほど正直なもんはない
今日から一回試してみぃ
信じるか信じんかはその後決めても遅くない

