晩酌からの独り言– category –
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【晩酌からの独り言】3章 わたしが引き寄せたもの|言葉の破壊力
こんばんは まくおです。 今夜も、湯豆腐をつつきながらの晩酌開始となる。 何から書こうかと思っていたら、豆腐が、倍くらいに膨れて怒っている。今夜はいつもの野焼き豆腐が売り切れていたので木綿豆腐にしたのだが、どうも扱いが難しいらしい。素人が作った自家製焼き豆腐なら、もっと怒っていたかもしれない。 もうすぐ5月に突入する。月が替わればすぐに抽選がある。「長岡まつり花火大会」の席の抽選だ。だが二年連続でハズレている。リセールの抽選も含めて10連続スカ。そうなると割高なチケットショップ... -

【晩酌からの独り言】2章 引き寄せの法則で叶えたもの|少年期
こんばんは、今夜も湯豆腐で晩酌開始。今夜は少年時代に引き寄せたものに関する独り言。 今夜の湯豆腐はブロッコリーはもちろん、アスパラガスと豆苗を加える。野菜は30秒から1分まで湯がく。湯気の中に鮮やかな緑色がコトコトと揺れ食欲をそそる。 ほんまなぁ、毎夜の晩酌に感謝しかない。わたしは一口味わうごとに「ありがとう」を繰り返す。すると、その一口に感謝が膨らむ。湯割りにしても同じこと両手で包み「ありがとう」を繰り返す。 わたしは、これが健康の秘訣だと思っている。なぜならば、「ありがとう... -

【晩酌からの独り言】1章 引き寄せの法則で叶えたもの
こんばんは、今夜も湯豆腐で晩酌。 一升瓶を眺め「下町のナポレオン」か、だれが名付けたのか、ええキャッチコピーだなと思いを巡らせる。 月あかりで紅葉が少し浮かれて見える。 その景色を肴に、鯖の塩焼きをひとくち。 湯割りにしたばかりの『いいちこ』を注ぐ。 「下町のナポレオン」は、こんな夜に生まれたのかもしれない。 そんなことを考えていたら、胸のあたりが熱くなった。 いいちこに感謝。ありがとう ありがとう。 引き寄せの法則で叶えたもの 紅葉で思い出した。 わたしは、十数年前、五年ほど、長... -

【晩酌からの独り言】笑顔の裏側を思い出した夜に、湯豆腐で「今」を食う
こんばんは 今夜の晩酌は、ふとした瞬間に見えてしまう、表の顔と裏の顔の話からはじまる。 人の本当の性格は、見た目ではわからんなぁ。人当たりが良くて情のある人に見えても、実際は真逆なことがある。 なんで、こんな話を始めたかというと、ある女性の裏の顔を見てしまったことを急に思い出したからだ。 まずは、湯割りを一口。冷えたのどに焼酎が染みわたる。今日も一日やりたいことはやった!こうして晩酌ができるということは至福でしかない。ありがとう ありがとう といいながら、ひとりの女性のことを再... -

【晩酌からの独り言】ほうれん草鍋と『運』の話
こんばんは、今夜のつまみは。 「ほうれん草鍋」と「運」の上げ下げについて軽く語る。 さて、ほうれん草鍋とは?なんかよー分からんけど、朝から仕込んだ昆布だしに鰹節を加え、醤油で味付けしただけのシンプルな出汁を用意。 そこに、いつもの舞茸と焼き豆腐と鶏肉を、少しずつ入れながら味わう。本日はほうれん草を入れたので「切り餅」も投入する。 わたしの画像に飾りや装飾はいらない。見た目は気にしないのがわたしの流儀。ただ飾るのが面倒なだけだとも付け加える。 少し煮たてた出汁に、仕込んだほうれん... -

【晩酌からの独り言】べっぴんさんとやきそばと運
こんばんは 今夜のつまみは「やきそば」 今夜も湯豆腐かと思っていたが、昼間、屋台の前を通ると綺麗なお姉さんが鉄板で「やきそば」を焼いていた。 おいおい、こんなべっぴんさんがまだおったんか!と、つい見とれてしまった。 塩焼きそばの、ソースとは別の香ばしい匂いが食欲をそそる。 しかし、時間がなかったので退却。 幸先は『特上』今日もええことあるで~ ありがとう!べっぴんさん。 これが「やきそば」にした理由だ。 調味料はシンプル。 完全天日塩、塩麴、胡椒、ごま油、オイスターソース、にんに... -

【晩酌からの独り言】最高の言霊「ありがとう」で感謝を育てる
こんばんは 今夜も晩酌開始。 つまみは、毎度の「湯豆腐」本日は、ポン酢でいただきます。 醬油もええけど、ポン酢もたまらんわ~! 師匠がいつも言っていたことを、ときどき思い出す。 人は、命をいただいて生きとるとです。感謝するのは、うまいからではなかとです。その一口は、命をいただくということ。食べるとは、命の受け渡しを引き受けること。ゆえに人は、その重みを忘れず感謝するとですよ。 一口ごとに感謝せよ、すると、栄養の吸収度が違うという。 わかるわ!一口ごとに命を感じることができる。な... -

【晩酌からの独り言】今夜のつまみは伝説の『金粉たい焼き』めで鯛どころではないかも
こんばんは まくおです。 今夜も晩酌開始。つまみは、まいどの湯豆腐と「たい焼き」。 また今日も縁起物に出会ってしまう。 『日本一のたい焼き』の紹介はネットの中に数多くあるので省く。 数日前に、内容は忘れたが、日本一のたい焼きの夢を見た。今日は店の前を通るので寄ってみるか。 店内へ入ると、なんと!焼き場の隅に、さりげなく、金粉たい焼きのアピール写真が目に入る。 おいおい、またでたでー幸運アイテムが!と、迷わず金粉に注文を入れた。 わたしは、普段から運がいいと本気で思っている。そのせ...
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