こんにちは、まくおです。
病気の原因ゆうたら、働きすぎやストレス、考えすぎ、怒りすぎ。どれもよう聞く話よな。
確かにその通り。でもな、わいは思うんよ。
根っこにあるのは、「食」ちがうんか?って。
食べんほうがええもんがある、これを軽視したり知らんかったりする。
そやって、気づかんうちに毎日食べとるんよ。
そしてそれが、何年もかけて、静かに体を蝕んでる。
わいが最初に10日断食をやったとき、それを一番痛感した。
3日目くらいで、腹の中がシーンと静まり返る瞬間があったんよ。
「え?わいって、今までどんだけ内臓を使い倒しとったんや?」って、怖なるくらいやった。
安保徹先生も書いとるけどな、
内臓に休みをやらん生活が、免疫を壊していくんや。
食べてすぐ動く
食べながらスマホ触る
夜遅うまで食べる
お腹空いてないのに食べる
口寂しいから何か入れる
これ、全部、体にとっては攻撃なんよ。
それに、現代の食べもんには不自然なものが多すぎる。
添加物、保存料、人工甘味料、トランス脂肪酸、農薬、遺伝子組み換え。
舌はごまかされても、細胞は騙されへん。
船瀬俊介さんが言うてる通りや。
「コンビニ弁当は化学実験」やって。
わいは最初、ちょっと言い過ぎちゃうかと思たけど、調べたらゾッとした。
色、匂い、味を見せかけで作ってる。
体にとっては、毒でしかないもんを、おいしいと錯覚させられてるだけ。
でもな、一番怖いのは、それを「当たり前」と思ってることや。
慣れすぎて、疑うことすらせんようになっとる。
そして、体が「もう無理やっ!」って言うてきたとき、初めて気づく。
でもそのときには、もう症状として出とる。
高血圧、糖尿、脂肪肝、がん、自己免疫疾患。
そのとき人は、「なぜわたしが」って言うけど、、
ほんまは、ずっと前から身体は悲鳴をあげとったんや。
わいは断食を通して、初めて「食べない」という選択の力を知った。
食べんことで、細胞は掃除を始める。
腸が生き返る。
心までクリアになる。
不思議なことに、断食すると涙が出る瞬間がある。
それは飢えと違うんよ。
体が、「やっと解放された……」って安心しとる涙なんや。
食べるって、命をつなぐこと。
でも、命を削る食べ方をしてる人が、今はほとんどや。
「病気の原因は何か」って聞かれたら、
わいはこう答える。
「その口に運んだひとくちが、未来の健康も、不調も決めとる」ってな。
食を変えることは、生き方を変えること。
それに気づけたとき、人はほんまに治る方向に進み始めるんやと思う。
次は、「身体が喜ぶ本物の食べ方」について書こう思う。
断食と、自然食と、心の整え方。
全部つながっとるんや。
また読んでくれたら嬉しいわ。

