こんばんは、今夜のつまみは。
「ほうれん草鍋」と「運」の上げ下げについて軽く語る。
さて、ほうれん草鍋とは?なんかよー分からんけど、朝から仕込んだ昆布だしに鰹節を加え、醤油で味付けしただけのシンプルな出汁を用意。
そこに、いつもの舞茸と焼き豆腐と鶏肉を、少しずつ入れながら味わう。本日はほうれん草を入れたので「切り餅」も投入する。
わたしの画像に飾りや装飾はいらない。見た目は気にしないのがわたしの流儀。ただ飾るのが面倒なだけだとも付け加える。

少し煮たてた出汁に、仕込んだほうれん草を軽くくぐらせ残りの砂を鍋の底に沈める。ほうれん草はよく洗っても砂が残るのよ。だから頻繁には食わない。鍋は2つ用意してほうれん草用と、湯豆腐用に分けている。なんとも手間がいる鍋だ。
しかし、その効果はあなどれない。しかもうまい。
ほうれん草の効果は、そこら中にあるので割愛。
期待できることを簡潔に。
- 目 目の衰えが気になる時期にありがたい
- 骨 密度が気になる世代には大事
- 血流 鍋の温かさは血流と相性は抜群
- 筋肉・神経 こわばる体にやさしさを
- 細胞の掃除・修理 体の土台を支える
※ 血液をサラサラにする薬を飲んでいる人、結石が気になる人は医師に相談。
鍋ひとつにも、その人の根が出る。面倒でも出汁を取るのか、手軽にうまく済ませるのか。その積み重ねが、やがて結果を分ける。運の正体は、このへんにもある。
運の話
人生に『運』は大きく影響する。少しスピリチュアル的な話になるが、こんな考え方もあるんだと、軽く読んでいただきたい。
運が良ければ人生は上手くいく。『出会い』『健康』『お金』は勿論だが、それだけではない。
この話は長くなるので別で書くことにする。
かなり前の話だが、わたしは、運が良くなかった。なんとなくそう思っていた。
仙人あんたは運がよいと思うか?
まくお運はよくないです。どちらかと言えば最悪だと思います。
この会話にヒントがある。
主人公は運が悪いと思っている。しかも、最悪とまでつけくわえている。
言葉には不思議な力があるという。その言葉は考え方や感情に影響を与えていく。
運の8割は「心の底にある本根」で動く。
運がいいと根があれば、運は良い方向に。悪いと根があればその方向に向く。
つまり「潜在意識」にある、心の本根が運を左右するということだ。
次に言葉だ。
「わたしは運がいい」と繰り返すと何が起こるのか?毎日繰り返していくうちに、運がいいのでは?と思うようになる。その言葉は脳みそに染み込む。すると、良いことが起きた時に気づくようになる。なんと、本当に運が良くなったと思えてしまうのだ。
運が悪い人は、その逆をやる。「面白くねー」「金がねー」「調子が悪い」こういった言葉を繰り返すと運が悪くなる。周囲や出来事に振り回されることが多々ある。
「運が悪いと思い込む」その思い込みが、また次の連鎖を呼び込む。
つまり良いも悪いも入り口は言葉にある。
さいごに
まくお運を上げる方法はいくつもある。
風水やラッキーアイテムなど、数多くある。しかし、本当に運を左右するのは潜在意識だ。その潜在意識に届きやすいのが言葉なんだ。
- ありがとう。
- まだまだ頑張れる。
- 感謝の言葉。
- 運がいい。
- ええことあったでー。
など、運気の上がる言葉を使うことが人生を面白くする最高の秘訣なんだ。
思わぬことが起きたとしても、そのまま言葉にするのではなく、ひねる!
この次に何が起きるのか?必要なことに間違いない。ありがとうありがとう。と返すと、面白いように展開が読めてくる。
出来事は全て、結果でありヒントだと思っている。何かが起きた時、そこにどんな意味を見つけるか。その入り口になるのが言葉だ。
今夜も湯気を見ながら、最高の晩酌ができたことに感謝です。運の入り口は言葉にある。これは、わたしと仲間たちが長年実践し理解したこと。
寝るとしよう。ここまでお付き合いいただき感謝します。
ありがとうを繰り返します。

